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まつ毛育毛剤とエクステの違いは?エクステはまつ毛への負担が大きい

きれいなまつげ

エクステに頼りきりのアイメイクをしている人の中には、アイリストにまつ毛が弱っているからそろそろお休みしてはどうかと進言されることがあります。育毛剤の使用をおすすめされる人もいるそうで、どういったものなのか、この二つには違いがあるのかいろいろな比較をしてみたいという人も見られます。

エクステとは、美容行為の一つで自分のまつ毛を土台にして人工毛を結びつける増毛法です。1本の自毛に対し3~5本の人工毛をプラスするため、ふさふさの状態に作れるといったものです。人工毛自体、カールしているものもあるので、メイクいらずで自然な上向きまつ毛を作れるといったものです。
デメリットとしては、1ヶ月程度で取れてしまうことと、グルーが油や熱に弱くお風呂に入る時間やオイルタイプのクレンジングで取れてしまうといったこともあります。
また、1本のまつ毛に複数本の人工毛をつけるため、かなりの負担になってしまうことは容易に想像できるでしょう。1回の施術料金も1万円近くかかることがあります。

一方、まつ毛育毛剤は医薬品です。まつ毛の根元に若干量をつけうることで、毛が太くなる・本数が増える・長く伸びるといった効能があります。睫毛(しょうもう)貧毛症といった病気の人にも適用できる医薬品ですので、効果をしっかりと得ることができます。
育毛剤は自分の毛を増やすことを目的としたもので、エクステは人工毛で増毛することを目的としているといった二つの違いを覚えておきましょう。自分の毛を増やすことで人工毛での増毛は不要になるので、お風呂やメイクオフの時間に気を遣う必要もなくなります。

この二つの違いを見ると、価格面でも大きな開きが生まれることがわかります。エクステの施術料金は人工毛のグレードや本数によって1回1万円ほどです。
一方、育毛剤は1本1~2ヶ月ほど使用できる量で3,000円ほどです。エクステは1ヶ月ほどしか持たないため、ランニングコストを考えると価格差は大きくなることがわかるはずです。自分の毛の分量も増えるうえ、まつ毛に負担をかけないメイクが叶うのでたくさんの恩恵を受けることができます。

育毛剤は、日本では気軽に購入することができない要処方箋医薬品です。個人で使用する場合に限り個人輸入をすることができるため、自分のまつ毛でメイクをしたいと考えている人は、ぜひ一度取り寄せてみるとよいでしょう。通関があるため到着までの時間がありますが、安価で取り寄せができる点は大きなメリットになることでしょう。